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ボランティア<震災など>の医師募集

東日本大震災が起き、福島や宮城を中心として、日本でも災害時のボランティア医師の需要が高まりました。実際にボランティア経験のある医師というのは、日本国内にどのくらい存在しているのかご存知でしょうか。現在40歳以下の医師の中で、ボランティア活動をしていると答えた医師は、5.2パーセント。過去も何らかの形でボランティア経験があると答えたのは、27.6パーセント。これを合わせると、3人に一人の医師がボランティア医師としての経験があるということになります。

しかしながら、その内容を見てみると、お祭りや運動会などの地域のイベントでのボランティア活動というのが一番多く全体の3割を占め、次いで医療従事者向けの教育関連のボランティアや、一般向けの医療指導のようなもの。肝心の震災関連の医療活動のボランティアが、その次にランクされているような現状です。

3人に一人といえば、なんとなく多い気がしますが、実に67パーセントもの医師が過去も現在も含め、ボランティア活動を行っていないという現状は、非常に悲しい現実と言わざるを得ないでしょう。現在でも、あまり復興が進んでいない東日本大震災の医師不足は深刻で、日本赤十字社を始めとして、ボランティア医師を広く募集しているような状況にあります。

是非とも、こういったボランティアに参加して欲しいというのが、日本国民の願いでしょう。赤十字社だけでなく、東日本大震災全国ネットワークであったり、全日本病院協会、日本医師会や、日本医療法人協会、日本病院会などがボランティア医師の募集を行っていますから、チェックしてみましょう。

他にも日本国内だけではなく、独自のボランティア活動を行っている団体があります。それは国境なき医師団。名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか。この国境なき医師団も、東日本大震災の支援活動を行っています。詳細はそれぞれのホームページに掲載されていますから、是非医師の方にはチェックしていただきたいものですね。

またそれぞれに説明会などを、定期的に開催していますから、医師のボランティア活動に興味のある方は、是非とも参加していただきたいと思います。特に国境なき医師団などに関しては、海外派遣も前提にしているために、さまざまな資質や能力というものをクリアしている必要があります。ボランティア医師は、日本国内はもちろん、海外でも需要が高いですから、転職支援サイトなどでもチェックしておきましょう。

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