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海外の医師募集

海外の医師募集事情

東日本大震災の発生後、現地のさまざまなニュースが報道されました。 なかでも国内外から駆け付けたボランティアの活動は、復興支援の要として大きく取り上げられていました。 11月現在、現地でボランティア活動に参加した人の数は延べ855千人にのぼるそうです。 ボランティアには、さまざまな職業の方が、その力を役立てようと参加しています。 被災者のヘアケアと癒しを提供する理美容師、温かい食事を提供しようと集まった飲食店関係者など。 医師や看護師なども数多く参加し、活躍していました。

岩手県宮古市に仮設診療所を寄贈するなどして復興支援に寄与した『国境なき医師団』は、貧困や紛争で命の危険にさらされた人々を救済する非営利の民間団体として、世界中から参加者を集め、活動を続けています。 また常時、日本人医師の参加を呼び掛け、世界で活躍する仲間を求めています。

国際緊急救助隊への登録

JICA(国際協力機構)のJDR(国際緊急援助隊)は、おもに途上国の自然災害や人為的災害などの際に、日本から医療チームを緊急派遣するために設けられた制度です。 派遣は事前に登録された医師などの候補者から選ばれます。

外務省が医療チームの派遣を決定した場合、登録者本人と所属先の承認を得たうえで候補者を選抜し、外務省に推薦されます。 手当ては、日当、航空運賃、宿泊料などが、JICA規定に基づいて出発時に概算支給され、帰国時に精算するようになっています。 民間人の場合、所属先の申請に基づき派遣中の人件費が補填され、また自営業や無職の場合は、国内俸を支給されることになっているそうです。

海外の医師募集は

日本と各国の間で取り決められた二国間の協定制度を、医師免許互換制度といいます。 厚生労働省に記録されている医師免許協定は、4ケ国との間で締結されているものの、米国との協定は実質的に適用されていません。 また日本以外の国では、EU・英国連邦・北米地域の3つの医師免許互換承認制度があります。 日本人医師が海外診療活動する場合には、さまざまな医療免許の適用制限があるのです。

イギリスで日本人医師の診療が認められるのは、現地邦人団体の日本人クラブなどからの要請があった場合のみで、この場合は外務省などが、主に公的病院関係者から選抜することになっています。 フランスでは日本人医師は4名までが認められます。 シンガポールでは、日本の免許所持者であれば無条件で相手国政府に医療行為を申請できます。 許可が得られる人数は15人までとなっていますが、また自由な医療活動が認められ開業も可能となります。

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