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自衛隊の医師募集

医師転職を目指す人の中には、自衛隊病院や、自衛隊の医師として転職を考えている方もいらっしゃることでしょう。本当に医師免許を取得していれば、さまざまなジャンルの勤務先を選択し、働くことが可能なのです。

防衛省が設置し、その運営を行っているのが、自衛隊病院です。自衛隊病院は、大きく分けて、自衛隊中央病院と、自衛隊地区病院の2つに大別することができます。自衛隊地区病院に関しては、全国に15箇所に設置されています。自衛隊病院は、自衛官と防衛省の職員、さらにはその家族が利用することができる病院として運営されている医療施設です。ただし2008年からは、自衛隊中央病院と、札幌・福岡・横須賀の自衛隊地区病院は、一般の患者さんの受け入れを行い始めました。

自衛隊病院といっても、一般的な病院施設と行っていることは変わりません。診療科目もほとんど一般病院と遜色ないようなものばかりです。ですから、特別に何が必要だということはありませんが、求人数というものは、圧倒的に少ないという現実があります。

自衛隊病院で働く他にも、自衛隊の医官となって働くという方法も存在します。こういった場合には、幹部自衛官としての立場を与えられます。部隊に帯同をし、さまざまな支援活動などを行う、最前線の医師ということになります。この場合には、医師である前に、自衛官というような扱いになりますから、実弾射撃訓練などの自衛官が行う訓練はしっかりと受ける必要が出てきます。まるで医療行為とは、相反する業務を日常的に行うことになるわけですが、医官も銃を片手に最前線で戦えというわけではありません。あくまでも自己防衛手段としての訓練になりますから、戦う目的として訓練を義務付けられているというわけではないということを覚えておきましょう。さらに、訓練をすることは義務付けられてはいるものの、医師としての仕事が前提となるために、体力的な訓練であったり、統率な指揮系統の教育はあまり施されず、重要視されることはありません。

自衛隊の医官になるためには、防衛省所管の防衛医科大学を卒業するか、医師免許を取得しているものが、防衛省の公募している医科歯科幹部採用試験というものを受験し、合格することが前提条件になってきます。医師として就職し、転職をする場合には、後者になることが多いでしょうが、この場合には入隊時に2佐に任命されることもあるようで、階級によって給与や待遇面が変わってきますから、しっかりとチェックしておきましょう。

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