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60代の医師募集

「60代」と聞くと大抵の人は「そろそろ定年退職」ということをイメージすることでしょう。とはいえ医師の免許には定年がないため、仕事を続けたいと思えば基本的にいつまででも現役を続けることが可能です。ただし製薬会社や国立・県立の病院で勤務している場合には規定に基づいて定年退職することになります。では60代で医師の資格を活かして働き続けたいと考えている場合、どんな案件に応募することができるでしょうか。

病院で引き続き働きたいと思うなら、「リハビリテーション科」がお勧めです。リハビリテーション科は医師の絶対数が不足しており、またそれほど激務ではないので60代の医師でも十分に勤務が可能です。また「外来専任」や「当直担当」の求人も地方の病院を中心に多くなっています。そこでは内科医や外科医として培ってきた知識やスキルを生かす機会が数多くあり、また給与も1日当たり5万円から8万円支給されることもあるので、「ある程度余裕を持って働きたい」という人にはお勧めです。

病院以外で求人が多いのは「介護施設」です。高齢化が全国的に広まる中で、特別養護老人ホームなどの介護施設は増加し続けています。そうした施設の大半は医師を常駐させており、緊急事態に備えた医療体制作りを行っています。介護施設の利用者はほぼすべて高齢者であることを踏まえて、大抵の求人で「応募の年齢制限なし」や「60代以上の医師歓迎」となっています。こうした施設では複数の医師と契約している事が多いため、勤務体制は比較的緩やかで、「勤務は週2日からOK」「当直・夜勤なし」というケースも多く見られています。ただし施設全体の健康管理を任されることになるため、従業員たちの就業環境にも気を配る必要があります。

60代の医師に人気の職場として「産業医」も挙げられます。アルバイトとして勤務する場合には週に1日ないし2日の出勤で、給与は1日当たり4万円から6万円程度です。大企業で働く場合には常駐医として週5日の勤務となり、年収は900万円から1200万円程度となるケースがほとんどです。産業医として就業することのメリットとしては「残業がほとんどない」「マイペースで仕事ができる」という点が挙げられます。ただし「この時期になると産業医の募集が多くなる」ということはなく、また1つの募集案件に対して応募者の数も非常に多いですから、もし産業医への転職を希望しているなら常に最新の求人情報をチェックしておきましょう。

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