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50代の医師募集

大抵の職種では「50代で転職するのはほぼ不可能」とされています。一方医師に関しては「50代の転職者」が非常に多いのが現状です。すでに十分なキャリアを積み、新人医師や後輩を指導する点でも経験豊富であるため、「育成の責任者として採用したい」というケースが多いのです。とはいえ50代の医師はほとんどの場合、病院内ですでに多くの責任を持ち、また医療部長や施設長、医科長などの責任を担っています。ではそうした状況にある人が転職情報を探そうとする場合、現在よりも待遇が悪くならないような求人を見つけることは可能なのでしょうか。キーワードは「経営医」と「指導医」の2つが挙げられます。

50代で医師として働く人の中には院長や施設長として経営に関わる立場で働いている人が大勢います。そのため50代の医師を対象とした求人の中にも「院長募集」というものが数多く見られます。ですからもしすでに管理職として経験を積んできた医師であればこうした求人に応募することができるでしょう。小規模のクリニックで院長として働く場合、年収は2000万円から2500万円程度が相場とされています。とはいえ、開業して院長として働く場合とは異なり、雇用された院長として就業する場合には母体となっている医療団体から示される指針に沿って業務を遂行していく必要があります。また病院の財政状態が思わしくない場合にはその責任を取る可能性もある立場となります。とはいえ、経営医に転職して、これまで培ってきた医師としてのスキルや管理職としてのノウハウを活用できることにやりがいを見出した人は非常に多くいます。

50代の医師を対象とした「指導医」の求人も多くなっています。特に精神科や産婦人科などでは若い人に専門スキルを伝えていくことが急務とされており、その分野のエキスパートを募集している病院や医療施設が全国的に増えているのです。立場は「医科長」や「診療部長」として採用されることが多く、年収は1800万円から2000万円前後が一般的です。また「糖尿病対策」や「肥満対策」などの成人病医療に関してキャリアのある医師であれば、内科で採用されることもあります。とはいえ、総合病院や大学病院ではすでに大抵の管理職ポストが埋まっている状態ですから、採用されるためには専門医認定だけでなく、学会で数多くの論文を発表しているなど、「その分野のエキスパート」として認知されている事が不可欠でしょう。

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